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dialy/2017-03-06 - ひねもす…

wiki:dialy/2017-03-06

Gateway に設置した Linux Box の動作が遅い、原因は Zabbix Proxy anchor.png

サーバースペックは上がっているけれど、 やる事が決まっている Gateway の必要機能が増えることもない、 それより、Sophos UTM9 を前において管理するほうが都合がよいかもしれない、 などと考えて、Gateway を仮想の ゲストとして作成した。

同じ機能だし、同じメモリ量だし、同じCPU数を割り当てたし、遅いのはなぜだ? となってしまった。遅いと感じるのは、HDD の反応が顕著で、 vdisk だからかと思わなくもないけれど、raw 形式で確保してあるので、 極端に速度が落ちるのはおかしい。と思っていた。

昨日、Zabbix Server の調整を行うために、一旦 Zabbix Proxy を止めたところ、 反応がとても良い。すこぶる良いので、Zabbix Proxy を停止しようと考えた。 しかし、Zabbix Proxy を止めるということは、代わりとなる機能を用意しなければ、 外部に置いた Zabbix Server に NIC を追加して社内に接続するなどの方法が必要なわけで、 外部と内部が接続されている Gateway が可能な機器が増えるのは自分としては嬉しくない。

では、Zabbix Proxy が HDD に書き込む負荷を減らせばよいのかな? と考えた。

データベースには MySQL (mariadb) を使っていたのですが、これを sqlite に変更し、 書き込み先を HDD ではなく、/dev/shm/zabbix-server にしてみた。

早い!

あとは、/dev/shm に作成した zabbix-server のサイズがどの程度まで増えるのかを確認しなければならないのかな。

/dev/shm/ に作成したので、電源を落とすと消えてしまうのですが、 sqlite を利用したデータベースは、自分で Create する必要はないし、 スキーマを流し込みする必要もなく、Zabbix Server が勝手に行ってくれるので、 消えても問題はない。 あまり肥大化するようなら、ハイパーバイザー側の /dev/shm を nfs を公開して利用する 事にすれば、メモリは沢山ある。

ということで、様子見開始。


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Last-modified: 2017-03-06 (月) 08:17:37 (JST) (141d)